2008年4月25日


この黒い資材(バロン)の下に、茶の木があります。
左の写真は、総面積約1.5ヘクタールで、右の写真の面積は約80アールです。
広いでしょ!
こんな広い茶畑にひとつひとつ手作業でかぶせていきます。
大変な作業です。
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2008年4月15日
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2008年4月12日
平成20年産の新茶が明日4月13日からスタートします。
おそらく長崎県内では一番早いのではないでしょうか。
明日摘むお茶を購入希望の方がいらっしゃったら数に限りがありますが
少しはお分けすることができると思います。
品種は「おおいわせ」という早生の品種でかぶせ期間は10日です。
「おおいわせ」は清涼感があり、まろやかな味わいが特徴です。
ぜひ「雲仙茶新茶」を飲んでみてください。
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2008年4月11日


今日、NCCというテレビ局のスタッフが「県政羅針盤」という番組で雲仙茶の取材に来ました。
内容は、雲仙ブランドになっている当園の「特選極上」の平成20年産の新茶が
もうすぐできるところをPRしました。
放送は、5月3日(土)の13時30分からです。時間がある方は見てくださいね。
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2008年4月10日


雲仙茶の一番茶前の恒例の風景です。黒い資材は通称「バロンスクリーン」
といいます。
なぜ、一番茶前にこの作業をするのかといいますと資材が黒いところからもわかるように
お茶の木の光合成を抑制します。
光合成を抑制することによってアミノ酸(うま味成分)がカテキンやビタミン類など(苦味渋味成分)
に変わるのを抑制しています。
この作業をすることでうま味と苦味渋味のバランスがとれたお茶を作ることが可能です。
当園は、この「バロン」を10日前後かぶせた後お茶摘みをします。
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